9月29日 太陽の黒点に異常
太陽の黒点に異常があるという記事を今日の新聞で見ました。50日間黒点が見つからないという記事でした。私は、詳しくは分りませんが、黒点が出ないというのは、太陽の活動が活発でないということのようです。しかし、まだまだ異常であるというほどのものではないようです。ただ、この状態が長い間続くようだと、気温が下がるそうです。17世紀や18世紀はそういった関係で、気温が低かったとかいてあったような気がします。しかし、こういったものを見ると、二酸化炭素の排出権取引などはあほらしくなりますね。私には、排出権取引の中身は分りません。調べたのですが、それでも分らないのですが、そこに税金が必要ということになると、こういった報道を見ても、いろいろな疑問はわきますね。そもそも、本当に、二酸化炭素の排出量が原因であるのかそこが問題です。太陽の都合でも気温の変動があるという報道は今までなされたことがあったでしょうか。私の持論では、温暖化は、都市化の影響が最も大きいと思うので、もとからこの問題の論点には疑問を持っていました。それが、今回の報道で更にその疑問は広がりましたね。金を出す前に、とにかく議論をすべきなのだと思います。しかし、排出権取引とはいったいなんなんでしょうか。いつから金を出すのか、どのように出すのかその辺が分らないままです。それに、排出権取引などしないほうがいいという人も多いので、そこも分りませんね。これは、国内の取引に関してということなんでしょうか。それにしても、いくら日本は、払わなくてはいけないんでしょうか。こういったことも、きちんとメディアは報道する義務はあると思いますね。なかなかテレビやインターネットで情報を取っているぐらいではこの問題は、わかりません。驚くような額を要求された場合、どう対応するつもりなのでしょうか。ここにヘッジファンドが入ってくるともいわれていますよね。そもそも、京都議定書に調印する時点で、なんか釘をさしておく必要はなかったんでしょうか。ただ、周りの雰囲気に押されて調印してしまったということはないのでしょうか。私は、多額の税金が必要になった場合、ここからは離脱すべきだと思いますね。そもそもの議論に、話をもどしてしまったほうがいいと思います。太陽の都合で気温の変動があるというのは、ある意味、想定できる話で、すべてが二酸化炭素によるものであるという話には簡単には乗るべきではなかったのではないでしょうか。これに関して欠けているものがあるとしたら、それはやはりメディアからの情報です。いくらかかるのかがまずわかりません。そこにヘッジファンドが入ってきて膨大な額を要求された場合、どういう選択肢があるのかも分りません。よその国の後しかついて歩けないような日本が、その場合、離脱することができるのでしょうか。そうなった場合の日本の立場のシュミレーションなどを、きちんとすべきだと思います。それで私の個人的な意見ですが、今回の太陽の都合というのは、真剣に考えるだけの価値はあると思います。この太陽の都合というものに関しては、実は私なりの持論があって、また明日にでも書きたいと思いますが、それは温暖化というだけではなく、氷河期とか温暖化の話です。それなので、今の地球温暖化と直接関係があるかどうかは分りません。とにかく、私は、都市化が持論ですが、この間どこかのテレビでビルの温度を下げる塗料を開発した業者を取り扱った番組をみましたが、それは、都市化の問題を解決する最も有効な手段であると思いました。政府にはこういったものを、温暖化の解決策に取り上げて欲しいのですが、しかし、それも都市化に原因があることにならないと無理でしょうね。正しいかどうか分らない、二酸化炭素の排出量に引っ張りまわされて、恐ろしい額を支払うのだけは、辞めて欲しいです。とにかく、そうなった場合には、離脱です。それぐらいの意思は表明して欲しいですね。世界中がなんといおうが、自分の意志を貫くところは貫かないと、何かあるたんびに、出費がかさんだり、国益がそがれたりでは、私たちもげんなりするだけです。とにかく、この問題は、まず議論をもう一度し直すことと、もし排出権取引で、恐ろしい出費を要求された場合、それからの離脱をすることが出きるようにすることです。それぐらいの意思はきちんと示して欲しいと思います。
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