12月24日 年金の積立金
年金の積立金の話なのですが、何となく分かったような気はします。元々、積み立て方式でやっていたので、積立金があるようです。しかし、それが賦課方式になってきたので、本来は、積立金は、給付しなくてはいけないはずですが、それを運用して年金財政に役立てようと言うもののようです。それをやっているのが、年金積立金管理運用独立行政法人です。ここに分かりやすく書いてあるので下に張っておきます。これは、100年後に均衡させるようなので、徐々に積立金の額は減っていくようですが、これを資産として使えるのかどうかと言うのなら、使えないことはないでしょうね。ただ、よくは分かりませんが、運用しながら、年金財政を支えると言うことは、元々給付するのと同じようなもので、それを運用しながらやると言うことだと思うので、借金減らしに使えるようなものではないと言っていいと思います。年金財政というのは、将来は赤字体質に苦しむはずですから、ここから持ち出して借金を減らすことに、意味はないと思います。もし使うのだとしたら、何度も言っているような高速道路の無料化とかではないでしょうか。もちろん、使う以上は、リターンがなければ無駄なわけですが、高速道路の無料化だったら使えなくないと思います。
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