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1月5日 カンブリア宮殿を見ました。

今日は、ゴーンが出ていましたが、私は、驚いてしまいました。電気自動車というのが、あそこまで、実用化に向けて作られているとは思いませんでした。 リチウムを使う電池だといっていたような気がしたのですが、こういったのはいくつか種類があるようですね。昔は、水素がどうとか、こうとか、それともう一つ何か種類があって、アメリカと日本のメーカーがくんでとかドイツは違うとか言う話をしていたと思うのですが、そのもう一方がリチウムを使った電池なのかどうなのか分かりませんが、日産はそれを、ゴーンがくる前から研究していて、実際に量産が可能なまでになっているという話でした。今現在石油の値段は安くなっていますが、この間まではとんでもない値段を付けていたわけですから、なによりもこういった話は、それに対する対応策になると思います。石油にしか頼れないとなれば、どうしても値段が上がってしまいますが、燃料電池で車が走るとなれば、ある程度以上は、石油の方も、上げるに上げられないことになるのではないかと思います。代替エネルギーの存在というのは、そこまで価値のあるものであると思います。トヨタがハイブリッドで世界から高い評価を得ていたかもしれませんが、しかし、それでもハイブリッド車は、所詮ガソリンで動くわけですから、日産が本当にどこよりも早く、電気自動車を量産するというのなら、トヨタが出したハイブリッド車とは比較にならないほどのインパクトがあります。これは本当に日本に大きな貢献をしそうです。とにかく、今回の石油の値段の乱高下では、日本の社会は酷い思いをしたと思います。もちろん、他の国でも同じようなことは起きていたと思いますが、それでも、それによって常に貿易黒字国だった日本が仮に短期間だとしても、赤字を出したわけですから、それに対しても恐ろしいほど、電気自動車というのは有効であるはずです。最近は、温暖化の影響で、環境への配慮が課題になっていますが、そういったことを考えても、この電気自動車というのは、一気に私達の生活に入り込んでくる可能性があると思います。もちろん、これが入り込んでくるこないの問題ではなくて、とにかく、石油の値段を下げる役割を果たすことが私達の生活を守ることになると考えていいと思います。ゴーンの話では、バッテリーをレンタルにして、今私達が買っている値段で車が買えるようになるといっていましたから、これはもうハイブリッド車が出てきたときとほとんど状況が変わらない形で、市場に出てくると言うことでしょうね。とにかく、政府は、スタンドをどうするのかとかそういったことに、補助金でも出すとかなんかすることとかできることはあると思います。これがどれだけ私達の生活に有効であるのかは、経済危機が終わってからでないと分かりませんが、石油の値段が上がる前に、普及することができれば、それこそが日本人の生活を守ることになるはずです。後、太陽電池の話題も、同じような効果があると思いますね。もちろん、太陽電池の場合は、環境問題として取り上げられるかもしれませんが、代替エネルギーの存在というのは、一番大きいのは私達の生活を守ると言うことでしょうね。メタンハイドレードだとかそういったものをどうするのかというのもよく話題に上がりますが、こうしてみると、もちろん、メタンハイドレードも代替エネルギーとして重要だとは思いますが、今あるもので、何とかなってしまうというのが感想です。もともとは、リチウム電池だの太陽電池だのというのは、環境のために作ったものでもなかったはずですが、それが、ここにきてこれだけの力を発揮するというのは、本当に運がいいというか、私達はそういった国に生まれましたね。世界が思っているよりも、日本という国には実力があるようです。とにかく、今あるもので、ある程度現実的に間に合ってしまうように思います。その中で、石油に代わるものを探せばいいわけですから、とにかく市場に日産車が出てくるのが楽しみです。

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